WBC応援Tシャツ、作るのをやめました。主婦のやる気が折れる瞬間

おでかけ・体験レポ

応援する気、満々だった夜

WBCのチケットが当たってから、ずっと楽しみにしていました。

せっかく現地に行くなら、大谷選手の16番を着て応援したい。

公式グッズを見ては「高いなあ…」とそっと画面を閉じて、

節約家の私には手が出る金額ではなさそうです。

「じゃあ、作ればいいや」と思ったのが始まりでした。

ダイソーやしまむらで材料を探して、

自分なりにデザインも考えて。

久しぶりに、ちょっとワクワクしていたんです。

日の丸つけよ🇯🇵

背番号いれよ🎵

「着るよ」の一言で救われたのに

夜、息子に聞いてみました。

「こういうTシャツ、着る?」

すると、意外にも

「うん、着るよ!めっちゃいいやん!」

その一言で、今日の疲れがふっと軽くなりました。

やっぱり、誰かの「いいね」は嬉しいものですね。

横から入った一言

そこに、夫の一言。

「え、ダサすぎへん?」

空気が、変わりました。

息子は少し間を置いてから、

「やっぱり、やめとく」と。

その瞬間、何も言えなくなりました。

説明もしない、説得もしない

本当は

「気持ちの問題なんだけどな」とか

「応援したいだけなんだけどな」とか

いろいろ言いたいことはありました。

ダサい。やめろ。は誰でも言える。

ならば、どうすればいいかの代案を出すべきだと思いました。

でも、今日はやめました。

もう一案も出さない。

これも、私が長年身につけた

心のシャッターの閉め方です。

私が心のシャッターを閉める時

作らなかった、という選択

応援Tシャツは、作りませんでした。

でも、やろうとした気持ちは、確かにあった。

それで十分かな、と思う夜です。

毎回うまく進まなくていい。

止まりそうになりながら、続いていれば。

明日また、何か書けたらそれでいいですね。

WBCチケット当選の喜び
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