はじめに
子連れでスキーに行くとき、悩むのが持ち物。
特に車なし・電車移動の場合は、
「荷物を減らしたい」
「でも足りないのは困る」
このバランスが難しい。
実際に小学生の子どもと車なしで箱館山へ行った体験から、
✔ 持っていってよかったもの
✔ なくても大丈夫だったもの
✔ 電車移動だからこそ必要だったもの
今回は車なしで箱館山スキー場へ行ったため、荷物はできるだけコンパクトにまとめました。
必須持ち物(絶対いる)
まずは、これはないと困るという“絶対に必要だったもの”から。
□ スキーウェア上下
レンタルも可能ですが、持参すると節約になります。
□ 手袋(防水)
替えも1組あると安心。
□ ゴーグル
吹雪時は必須。
□ ネックウォーマー
マフラーは危険。コケるときなどからまりやすいですよね
我が家は通学用に使用しているネックウォーマーを持っていきました。
□ 帽子
私たちが行った日は暖かったので、子どもはお気に入りのLAのキャップでスキーを楽しみました。
寒い日はニット帽がいいですね
□ 防水ブーツ
スキーをせず見守りの大人には必須です!
お天気が良かったこともあり、スニーカーでゲレンデ付近におられた方もいましたが
濡れているようでした。
ですが、問題は、、重いので、ウェアかブーツのどちらかをレンタルでもいいかもしれません。
荷物スペース量で考えるとウェアをレンタルが楽。
重さで考えると、、ブーツが重いです。。悩ましいですね。
※私が重視したのは「価格」と「普段使い出来るデザイン性」です
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電車移動だから必要だったもの
□ リュック(両手が空く)
キャリーよりリュックが圧倒的に楽。
電車の中があつくても、脱いだものを入れることができたり、おやつをいれたり。
子どもも自分のものは自分でもちました
□ 小さめサブバッグ
ゴンドラやレストラン移動や、電車移動中も使いました。
お財布や、ウィッティ、ポケットティッシュなどすぐに出せるのがよいです。
□ 軽食(駅・山価格は高め)
ちょっと小腹がすいたときように、パンを持っていきました。
□ モバイルバッテリー
写真・連絡・時刻確認で消耗。
子ども用で意外と重要
□ 替え靴下(厚手)
濡れます。
□ タオル2枚
汗+雪。
□ ビニール袋
濡れ物収納。
持っていかなくても大丈夫だったもの
・予備の私服(最小限でOK)
・お菓子大量
・大きなブランケット
電車移動では“減らす勇気”が大事。
ただ、何かの事情で電車に長時間閉じ込められることを想定して、
100均の携帯用ミニトイレは、いつも持ち歩いているのが
心理的に安心できました。
車なしの場合のポイント
・荷物は一人1バッグまで
・ウェアは事前に着て行くのもアリ
・送迎付き宿を選ぶと楽
私たちが前泊に利用したホテルでは、スキー場への送迎があったため、ロビーにはスキーウェア姿の方が多かったです。
今回利用したホテルはこちら
実際にかかった費用はこちら
(cost記事へ内部リンク)
まとめ
車なしでの子連れスキーは、正直少し勇気がいりました。
でも、持ち物を整理しておくだけで、不安はずいぶん減ります。
初めての雪の中で楽しそうに笑う子どもの姿を見ると、
「来てよかった」と素直に思えました。
完璧じゃなくていい。
少し準備をして、少し身軽に。
電車移動のスキーは大変そうに思えますが、持ち物を絞れば意外と身軽に楽しめます。
車無しで、どうやってスキー旅行に挑戦しようかと悩んでいる方、これから箱館山へ行く方の参考になればうれしいです。



