生活費5万円でやりくり|夫婦別財布でも無理なく暮らすコツ
我が家は夫婦の財布を完全に分けています。家の家賃や光熱費は夫が負担し、生活費5万円+αを私が管理しています。
北摂在住の我が家の例ですが、全国どこでも参考になるルールです。
生活費5万円でやりくりする基本ルール
生活費5万円でのやりくりは決して楽ではありませんが、ポイントを押さえれば無理なく続けられます。
私の場合、生活費は食費・日用品・雑費に分けて管理しています。例えば、月の食費を3万円に抑えるために、週末にまとめ買いをして、余った食材は冷凍保存。日用品もまとめて購入して、ポイントやセールを活用しています。
夫婦別財布にすることで、お互いの出費が明確になり、浪費に振り回されることがありません。
食費や日用品の節約術
- まとめ買い:週に一度、必要な食材をまとめて購入
- 冷凍ストック:余った食材は小分けにして冷凍
- 電気圧力鍋を活用:肉料理や煮込み料理の時短
- ポイント活用:スーパーや通販のポイントを活用
例えば、豚肉と野菜を一度に圧力鍋で煮込み、余った分は冷凍保存。平日の忙しい夜でも温めるだけで夕食が完成します。
家事や料理の時短アイデア
- お弁当作りもまとめて作って冷凍
- 朝や夕方の忙しい時間でも準備がスムーズ
- 献立はまとめて考えて無駄を減らす
- 週末にまとめて掃除・洗濯など家事のルーティン化
例えば、土曜日におかずを3日分まとめて作ることで、平日の夕食準備が10分ほどで完了します。掃除や洗濯もルーティン化すると、日々の負担が大きく減ります。
夫婦別財布のメリットと注意点
- お金の管理が明確になり、浪費に振り回されない
- 生活費や家計分担のルールは必ず話し合うこと
- 北摂の例を参考に、全国どこでも応用可能
注意点としては、夫婦別財布にする場合でも、家賃や光熱費など共同の費用のルールを明確にすることが大切です。曖昧にしておくとトラブルの原因になります。
全国の主婦にも応用できるポイント
- 節約ルールや時短家事術は地域に関係なく使える
- 共働き家庭や専業主婦でも役立つ
- 自分に合った方法を少しずつ取り入れることがコツ
- 失敗例もシェア:買いすぎや冷凍の管理ミスも経験談として紹介
まとめ
浪費家の夫と暮らす私の場合のご紹介でした。もっといいアイデアなどありましたら教えていただけたら嬉しいです。

