娘の結婚準備で見つけたフロッピーディスク。忘れていた思い出がよみがえった話

家族と子ども

はじめに

娘の結婚準備をきっかけに、昔の写真を整理することになりました。
1999年生まれの娘が小さかった頃の写真です。

今のようにスマホもデジカメもなかった時代。
写真といえばフィルム写真が当たり前でした。

「そういえば、昔フロッピーディスクに写真を保存していたな…」
そんな記憶を頼りに、押し入れを探してみることにしました。

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大切に保管していたフロッピーディスク

フロッピーディスクは、何度かの引っ越しの時も、
ケースに入れてずっと大切に保管していました。

見る機会はなかったけれど、
「きっと大事なものが入っている」と分かっていたからです。

久しぶりに手に取ると、少し懐かしくて、
同時にちゃんと見られるのか不安にもなりました。

今のパソコンでは読み込めない

ところが、今使っているパソコンには
フロッピーディスクを入れる場所がありません。

当然ですよね。
時代が変わっているのですから…。

当時はWindows98の時代で、
フロッピーディスクが当たり前に使われていました。

「どうしよう…もう見られないのかな」
そう思ったとき、少し心が沈みました。

Amazonで読み取り機を見つけた

調べてみると、
フロッピーディスクをUSBで読み込める機器があることを知りました。

正直、半信半疑でしたが、
「ダメでも仕方ない」と思い、Amazonで購入してみました。

→私が購入したフロッピーディスクリーダーはこちら

結果は――
ちゃんと読み込めました。

画面に写真のデータが表示された瞬間、
思わず「わあ…」と声が出ました。

写真を見て一気によみがえった思い出

そこには、幼い娘の姿がたくさんありました。

第一子で、必死に育てていたあの頃。
育児書どおりにいかない毎日に悩み、
思い通りにならなくてイライラしていたこと。

食事も、
「ちゃんと食べさせなきゃ」と必死で、
怒ってまで食べさせていた自分。

写真の中の、あんなに可愛い笑顔を見ながら、
胸に浮かんだのは、少しの後悔でした。

「かわいがるだけで、よかったのかもしれない」
「どうして、あんなに小さい子に叱っていたんだろう」

そんな気持ちが、静かに重なりました。

同じことで困っている方へ

もし、
・昔の写真がフロッピーに入ったまま
・見たいけど、もう無理かも
・処分する決心がつかない

そんなふうに感じている方がいたら、
「まだ見られる方法があるかもしれません」と伝えたいです。

私自身、思い切って行動してよかったと思っています。

写真は、ただのデータではなく、
その時の気持ちまで一緒に残っているものですね。

おわりに

娘の結婚準備をきっかけに、
過去と向き合う時間をもらいました。

少し切なくて、でも温かい時間でした。

もし同じような方がいたら、
この体験が少しでも参考になればうれしいです。

そんな娘も結婚に向けお料理奮闘中のようです

家族と子ども
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