高次脳機能障害の父の話(1)

高次脳機能障害
高次脳機能障害の父の話

父は脳ー外科の手ー術を4回受けたことがあります

その後遺症は運動機能ではなく、頭の中に現れました。

先生からは高次脳機能障害だと思うと言われました

家族として、困りごとは色々ありますが、一番困るのは相手の立場に立って考える力が皆無になってしまったことです。

自分の困り事を解決するためには、相手の状況は、「全く」関係ないのです。

母が発熱中でも関係ないのです。

「酒を買ってきて」

「○○さんに、これ渡してきて」

「スマホの○○の使い方聞いてきて」などなど。

今は熱でしんどいから明日行かせて。と断っても

「うん。今行ってきて」や、

「そんなこと、今は関係ない!」と、激昂‼️

激昂されるのが嫌で、体を引きずりながら、母は父の命令に従うのです。

もちろん、私も仕事が休みの日に行きますが、父の要望は、いつでも、いま きかないとだめなのです。

待てない。

怒る。

他にも本当に色々あります

この生活が20年以上続いています。

母も高齢になり心配ですし、私も若くないので、

家族は心から疲弊しています。。

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